|
M.A.Koroesen(フラウニーズの発明者)から彼女の発明した顔のシワをとる方法が、解剖学上および生理学上効果があるものか尋ねられました。
答えは「イエス」です。その理由は、同じ方法が実際の整形外科医と形成外科医の手によって行われているからです。この方法の原理は、筋肉または顔の皮膚の伸びきったところに副木を当てて、本来のハリを取り戻そうというものです。
時間をかけて副木を当てるより、整形手術で性急にシワをとりたいという方もいるでしょうが、皆が高価でリスクの高い整形手術をしてまでシワとりを考えるわけではありません。
顔のシワというのは単に美しさを損なうという問題だけではありません。皮膚科医は老化した皮膚が心理的に及ぼす影響についても懸念しています。
ハリを失った皮下の筋肉の絶え間ない収縮は、さらにシワを増やす原因となります。これはストレスや顔をしかめることによって生まれる顔のシワについて特に顕著です。顔をしかめるクセをやめないと、このシワは深くなるばかりです。このようなクセのある人にはコラーゲン注入などの治療はまったく効果がありません。この理由で、20年以上私の患者にフラウニーズを使って治療しています。非常に使用法が簡単なので大きな効果を上げています。
フラウニーズは眠っている時間や昼間の数時間使うだけで、シワの原因になる悪い癖を矯正します。フラウニーズを貼ることによって、顔の筋肉を動かないようにさせ、その結果心理的にもリラックスするのです。シワのまわりの緊張感が減少し、リラックスした状態になるというリサーチ結果もあります。
このように、フラウニーズを使って治療した結果、新しいシワは消え古くからあるシワは斬新的に変化し、治療の効果がはるかに出るようになるのです。
|